【スポンサーリンク】

なぜ?聖火ランナー候補に内定した日本人女性に、中国のネット上で反発の声が

 福岡市の老人ホームで暮らす117歳で世界最高齢の田中カ子さんが、東京五輪の聖火ランナー候補に内定したニュースが大きな反響を呼んでいる。

 

 田中さんは1903年、福岡県の旧和白村(現福岡市)生まれ。昨年3月、ギネスワールドレコーズ社から男女を通じ「存命中の世界最高齢」に認定された。今年1月2日に117歳の誕生日を迎えた。

 

 中国の動画アプリ梨視頻の微博アカウントはがこのニュースを取り上げると、中国のネットユーザーから「凄いこと。日本人のお年寄りは長寿が多い。研究する価値があるのではないか」、「実現したらすごいことだね。おめでとうございます」など祝福のコメントが見られたが、否定的な意見も。

f:id:imp0201:20200115101842j:plain

 「新型コロナウイルスの感染が拡大している中、多くの人が集まる場所にこの女性を連れて行くのは健康面でもリスクが大きすぎる。個人的には反対」、「名誉なことかもしれないがお年寄りの方に負荷がかかってしまうのでは。聖火も重いしやめておいた方がいい」など、否定的な意見も少なくなかった。