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コロナ渦で「通勤避ける」は日本が史上最低の18%で、「ある人物」に怒りの声が

 英世論調査会社ユーガブが世界26カ国・地域で実施した新型コロナウイルスに関する調査によると、感染防止対策として「通勤、通学を避ける」と回答した日本人は18%にとどまり、フィンランドと並び最低だった。一方「感染を恐れている」日本人は87%と最高だった。

 

 調査は、日米欧と中国、アジアなどの計約2万7千人を対象に、3月から4月にかけて複数回行われ、最新の数字を比較。日本は日本リサーチセンター(東京)が3月13日~4月13日まで5回に分けて調べた。

 

 不安を感じながら通勤している人が多いという調査結果に、「トップは運転手つきの車通勤だから、社員の苦労や感染リスクを感じていない。だから、いつも通り出勤させている。社員は代わりがいるが、収入が減るのは嫌だと社員が感染したら、ダメージを受けるのは会社だと言うことを他人事のように考えているトップが多すぎる。そのくせ、飲み会や休日の外出は禁止している。支離滅裂、本末転倒な社会だよ」、「日本の企業で、テレワークなどの、緊急事態、非常事態に対応できるシステムを構築しているのは、ほんの一握りの企業だけ…大半は、政府の指示があって、右往左往している状況だと思います。インフラも整備できていなくら運用初めてもトラブルだらけで業務が滞る…東日本大震災があったにも関わらず、認識の甘い経営者が多過ぎると言う事ですね…残念ですが…」など経営者の責任を追及する声が。

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 また、「フィンランドのことは知らないけれど、日本の社会では協調性を重んじることが美徳とされている。だからリモートワークというキーワードが耳に入っても、簡単にそうできなかったり、時間を少しずらすということさえ憚られる気風に押さえつけられる。大手組織の上長が、自社の職員や下請けを主とした取引に対して『そうせよ』と号令をかけぬ以上は開き直る人は少数派だ。社畜という忌むべき言葉が、今はより一層、現実味を感じさせる」という指摘も見られた。