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日本が韓国とビジネス目的の往来再開に、「ある心配」の声が

 外務省はビジネスを目的とした韓国との往来を8日から再開すると発表した。出張など短期滞在者、駐在など長期滞在者の両方が対象となる。日本が往来の再開で合意したのはシンガポールやベトナム、台湾など10カ国・地域目となる。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、人の往来を制限している。

 

 ネット上では、「日韓が8日から往来再開とあるが、徴用工問題も解決せずノージャパン運動を続ける韓国となし崩し的にビジネス目的の長短期滞在者の往来を認めるのは納得できない。比較的にコロナの感染の少ない台湾、ベトナム、シンガポールなどの国々との付き合いは賛成だが韓国とは徴用工問題が解決するまでこの際距離を置いた方が良いと思う」、「多くの日本人は今の韓国とは関わりたくないと思っているんではないだろうか。隣国であり、グローバルな世の中においてそんなわけにはいかないとは思いますが、それこそ未来の世代のためにも我々の代で徹底的に膿を出しきるべきでしょう。経済活動再開もそれからで良いのではないでしょうか」など日韓の往来に反発の声が。

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 また、「韓国だけでなく渡航往来を再開していますが、日本は徹底的な感染防止策をしてからでもいいのでは?第三波が来れば自ずと五輪は中止ですよ。企業は潰れ、経済へのダメージも計り知れない。それより、今度自粛モードになればコロナでは無くても人が死にます。今本当にビジネスに往来が必要なんですか?日本の受け入れ体制もできていないのに再開することは、またも行政の現場丸投げ体質が改善されていないことの現れですね。日本は要請止まりです。法的強制力無しに海外からの受け入れを再開すると、現場が混乱しますよ。最低でも法整備してから検討しても良いような気がします。海外の方は日本人とは違います。楽観的な見解でいてもらっては困る」と警鐘を鳴らす意見も見られた。