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日本が「嫌いな国ランキング」で韓国の順位に、「信じられない」と驚きが

 日本経済新聞が昨年10~11月に実施した全国18歳以上の男女を対象にした郵便アンケート調査で、国・地域に対する友好意識を確認した結果、韓国に対しては回答者の66%が「嫌い」と答え、1位の北朝鮮(82%)、2位の中国(71%)に次いで嫌いな国・地域3位を記録した。前年の調査でも韓国が嫌いという回答は3位だったが、韓国に嫌悪感を持つ人の割合は61%から5%上昇した。「最も好きな国」は米国、フランス、英国がそれぞれ69%で最も多かった。今回の調査は、日本経済新聞が日本全国の18歳以上の男女を対象に実施。一部質問項目複数回答で、回答率は55.9%だった。

 

 ネット上では、「個人的には一番嫌い。北はこちらが刺激さえしなければ結構おとなしいものだし、中国は油断はならないが、議論はできる相手。だが、韓国は自ら進んで日本を挑発してくるし、全く議論のできる相手でもない」、「何年か前のデータと取り違えてるんじゃない?現在の韓国であれば、中国のほうがはるかに好感度が持てる」、「信じられない。中国の方がはるかに印象が良い。日本製品の不買運動や色々言いがかりをつけてくる韓国を好きに離れない」など韓国が3位という順位だったことに疑問の書き込みが。

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 一方で、「バッシング覚悟で。韓流ドラマや韓国の俳優、女優さん達、好きだけど。私の周りに居る韓国の人も、良い人が多いし。政治絡みは問題あると思うけど、韓国自体を全否定するのは違うような」、「嫌いな国と嫌いな人の区別は必要だと私は思っています。韓国は苦手ですが、韓国人の方に偏見は有りません。批判が人にむかう事は未来に繋がらないと信じています」という意見も。

 

 嫌いな国と国民は確かに区別しなければいけない。韓国人でも親日家の人たちは多くいる。既存のメディアを「左翼」と論じて、韓国を侮辱する偏ったメディア報道、その情報を鵜呑みにする人たちはメディアリテラシーが著しく低い。あなたの周囲にもそのような人間がいるだろう。国家同士の政治問題は複雑だが、韓国人、中国人と仲良くなろうという意識を否定してはいけない。ましてや、偏った差別主義を周囲に強要する資格は誰にもない。