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世界軍事力ランキング 日本と韓国の「意外な順位」に大きな反響が

 米軍事力評価機関グローバル・ファイヤーパワー(GEP)が発表した2020年国別軍事力ランキングが大きな反響を呼んでいる。

 

 GFPでは人口や兵力、兵器数、国防予算など50項目を総合して軍事力指数を算出している。指数が0に近いほど軍事力が高いことを意味する。核兵器の保有については評価基準に含まれていない。1位は米国、2位はロシア、3位は中国、4位はインド、5位は日本、6位が韓国だった。北朝鮮は25位で、昨年より7ランク下がった。

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 韓国のネットユーザーからは「日本より下なのか。関係が悪化している中、警戒を強めた方がいいだろう」、「中国が3位は想像できたが、日本が5位というのが意外。韓国は後塵を拝している。軍事力がすべてではないが、国力を測る上で重要な指針となる。この事実を重大に受け止めなければいけない」などの指摘が。一方で、「世界の大国は核を製造して国を守るための抑止力にしている。核兵器の保有が評価基準に含まれていないならこの順位は意味をなさない」という指摘も見られた。