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新型肺炎 日本政府専門家会議の発表に、中国と韓国で「卑怯だ」と反発の声が

 コロナウイルスへの対応を協議する日本政府の専門家会議が9日の会合で「爆発的な感染拡大には進んでいない」と見解を示したことに、中国と韓国で大きな反響を呼んでいる。

 

 専門家会議は「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえている」と分析した。ただ、新型コロナウイルスはインフルエンザのように暖かくなると消えるものではないとして、数カ月から半年、あるいは年明けまで対応が続く可能性があるとも指摘した。

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 この発表に、中国と韓国は日本でPCRなどの検査が十分に行われていないと指摘する声が多い。中国のネットユーザーからは「検査を全然していないのだから感染拡大もしていないでしょう」、「日本はもっと厳しく対応するべき。検査の数が少ないのにこのような見解を示されても信じられない」などのコメントが。韓国のネットユーザーからも「我が国は検査数が多いから感染者数も当然多くなる。日本のやり方は卑怯だ」、「この発表は実態に即していない。検査をろくにやっていない状況で数えられていない感染者数が相当いるはず。やっていることは詐欺に近い」と批判的な書き込みが目立った。