【スポンサーリンク】

個人プレー?内閣指示?韓国への「弱腰外交」で大炎上した岩屋防衛相の真意は  

 岩屋毅防衛相の韓国への「弱腰外交」が大きな波紋を呼んでいる。1日にシンガポールでの国際会議「アジア安全保障会議」に合わせ、韓国の鄭景斗国防相と非公式会談。岩屋氏は「レーダー照射事件についての日本側の見解に全く変わりはない」と見解を示したが、「今後は両国で防衛交流を進めるべきだと思う」とレーダー照射問題を「棚上げ」したと取られかねない発言をした。鄭景斗国防相と笑顔で握手して記念撮影に応じる姿に、ネット上で「岩屋防衛相の言動と態度は考えられない。即刻更迭、罷免するべき」と非難の声が殺到した。

 

 「なぜこの人が防衛相なのか」など岩屋防衛相の大臣としての資質に疑問を呈する声が多い中、今回の韓国への対応が安倍政権の意向による政治判断と分析する意見もある。「こんな重要事項を、岩屋の独断でやっているわけないだろう。安倍内閣としての政治判断だよ。もし批判するなら安倍総理を。また、こればかりは分からないが、韓国の国防部としての謝罪が内々にあったのかもしれない。もちろん、そんなことは公には出来ないし、オフレコであっても記者にしゃべらないだろう。その辺のオバちゃん並みに口の軽い国会議員に対してだって教えられないだろう。そうだとすれば、現場の士気は下がらない。彼らもプロだから、将官クラスであればその辺の空気は読める。まともな有権者としての国民なら、その辺の機微を察するべきだと思うが」、「この変わり身は日米会談で米国から『軍同士のいざこざは今は棚上げしろ』との要請があったというシナリオが1番しっくりいきます」など推察する書き込みが。

f:id:imp0201:20190604201416j:plain

 「岩屋防衛相の今回のこの対応は安倍総理の承諾の下に行われたのか、それとも防衛相独自判断なのか総理はハッキリすべきと思う。閣内不一致なら直ぐにでも罷免すべきだと思うし、総理の指示で有れば総辞職すべき事案だと思う」と内閣に説明を求める声も。安倍首相の対応が注目される。