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新型コロナ感染で退院した阪神・伊藤隼太の「ある発言」に、怒りの声が

 阪神は5日、新型コロナウイルスに感染が判明し、入院していた伊藤隼太外野手が同日に退院したこと発表した。

 

 伊藤隼は26日にPCR検査を受け、27日から大阪市内の病院に入院していた。球団を通してコメントを発表し、「この度は、応援していただいているファンの皆さまをはじめ、野球界に携わる多くの方々にご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。今後、プロ野球選手として、これまで以上に真摯に野球に取り組んでまいります」とつづった。今後は当面の間、自宅待機となる。阪神では藤浪、長坂、伊藤隼が同検査で陽性反応を受けていたが、伊藤隼が一番早い退院となった。

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 ネット上では、伊藤隼に対して批判的なコメントが多い。球団を通じて発表した談話についても、「『これまで以上に真摯に野球に取り組んでまいります』なんてよく言えるよなというのが率直な感想。2011年のドラフト以前の評価は、慶応の先輩『高橋由伸2世』と言われたこともあった伊藤なのだが、プロ野球選手としても今ひとつだし、今回は一社会人としても何とも残念な行動だった」「ファン、野球関係者と言う前に、大阪府、大阪市及び医療関係者に世話になった旨、感謝すべき。その上で、野球選手である前に社会人として、感染者の多い地域で生活している自覚を持つべき。プロスポーツ選手は会社員より自制できないのかと残念に思うし、シーズン前に飲み会に行くとかあり得ない、そんなに緩い業界だとは思いたくない」、「何が今更真摯に野球を、だよ!そんなこの場限りみたいなきれいな言葉で片づけるなよ!もっと自分の置かれておる立場を考えて行動せい!一軍でバリバリやっている選手ならともかくお前なんて二軍のはしくれだろうが…。もう来年は契約更新はないと思えよ…」など怒りを露わにする意見が大半を占めた。