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なぜ?長男を包丁でケガさせた父親逮捕で、「被害者が悪い」の声が

 自宅で長男を包丁の柄で殴るなどしてけがをさせたとして、北海道恵庭市に住む65歳の父親の男が傷害の現行犯で逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、6日午後9時ごろ、同居する32歳の無職の長男が2階で電話していたところ、包丁を手に1階から上がってきた父親が長男の腕や腹を包丁の柄で数回殴り、けがをさせたという。長男が「父親に殴られた」などと警察に通報し、駆け付けた警察官が父親を逮捕した。警察の取り調べに対し、父親は「長男が無職だったことに腹が立っていた」、「長男の生活態度に怒っていた」など話しているという。

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 この事件にネット上では、「詳細はわからないが、親の気持ちがわかる。我が子であれば、見捨てるわけにもいかず。無職で携帯やゲームに明け暮れ、自分の食い扶持も自分で稼げない。五体満足なのに。本当にこういったケースが多い。働かざるもの食うべからずだろ」など逮捕された父親に同情的な意見や、「無職で、親に養ってもらっている状態で、親を犯罪者にするって、どういう神経してんだろう。親に叩かれたぐらい、我慢して反省すれば良いのに。このお父さん、家に戻ってきたら、バカ息子を追い出すと思うが、どうなるんだろう」など被害者の長男に批判的なコメントが。また、「被害者の長男が悪い。警察が逮捕する案件じゃない。これで逮捕された父親を見た長男がどう感じるか。通報したことを後悔するだろう」という指摘も見られた。