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磯野貴理子が離婚 24歳下の夫が放った発言に非難の声が殺到

 タレントの磯野貴理子(55)がフジテレビ系トークバラエティ番組「はやく起きた朝は」で、24歳年下でバーテンダーの夫と離婚したことを明かした。

 「急に何だけど、離婚が決まりまして、直美ちゃんやめて。もらい泣きするでしょ。ごめん急に」と切り出すと、「みなさんにちゃんと報告を。急に旦那の話をしなくなると、ちょっと変かなと思って。知らない方もいるかと思いますが、夫はすごく下なの。24下なの。覚悟はしていたとはいえ、向こうから言い出した。自分の子供がほしいと。そうだよね。自然なことだよ。分かったと別の道を歩むことになって」と報告した。

 磯野は今回で2度目の離婚となった。1度目の離婚後から年下の交際相手の存在を明かしており、11年にレギュラー出演する日本テレビ「行列のできる法律相談所」で2ショットを公開。翌12年8月に同番組内で公開プロポーズを受け、感激の涙を流しながら快諾したが、7年で結婚生活が終わりを迎える形となった。

 「ちょっと落ち着いて、よくよく考えたら、私まだいけるんじゃないかと子供。なんて思ったりしてね。でも向こうの方がよくやったよ。一緒にいてくれて感謝しかない。朝からごめんなさい」と番組内で夫への感謝を口にしたが、ネット上では夫が別れの理由として「自分の子供がほしい」と磯野に伝えたことにネット上では批難や怒りの声が殺到している。

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 「本当の理由かどうかは分からないけど子供を作るのが難しい妻に対して子供が欲しいからなんて、人間の心を持った人間なら言えないと思う。言われた妻の心にどんな傷を追わせるか考えられないのだろうか?怒りが収まらない」、「貴理子さん本人は大人の対応で冷静に報告していますが、離婚したい理由が自分の子どもが欲しいからってあまりにも身勝手すぎる。こんなこと言われたら立ち直れないでしょう。子どもが欲しいなら何故24歳も年上と結婚したんだ」など非難の書き込みで炎上していた。別れの言葉として酷すぎると、磯野の精神状態を心配する声も多かった。