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石垣島で初のコロナ感染2人 島民から「ある人物」に怒りの声が

 新型コロナウイルス感染症で、13日、沖縄・八重山地域で初の感染者が2人確認された。2人は石垣市在住で60代女性と20代男性で、県内離島での感染者は初めて。

 

 県内離島地域で感染症に対応可能な指定医療機関は県立八重山病院3床、同宮古病院3床のみ。感染者が増えた場合、医療機関が対応困難になる可能性が大きく地元は不安に包まれている。ネット上では、「最低な話。卒業旅行などで海外にいけなくなった学生や海外旅行の代わりに海外気分を多少味わおうと考えて、石垣島に旅行者が殺到というニュースがあって心配していたが、案の定この始末。自分さえ良ければいいという自己中心的な考えの人が多いことに改めて怒りを覚える」、「ほんの10日ほど前のニュースで石垣島で観光客(若い女性)が『沖縄は感染者が少ないから大丈夫と思って旅行に来ました』って放映されていました。自分がウィルスを持ち込む危険性を考えないのかと呆れて観ていました。今回の感染確認がまだ観光客による移入かはわかりませんが。離島の医療体制は本土どころか沖縄本島よりもさらに脆弱です。高齢者が島の人口に占める割合も高く、島の人たちの不安は計り知れないものだと思います。なんとか最小限の感染で終息してもらいたいです」などの反響が。

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 また、「島民の者です。数日前からコロナの感染者が島で出たのではないかと噂になっていました。コロナの感染が本土に拡大している中、こちらの島に非難して長居している大学生のグループがいました。彼らから感染したわけではないんでしょうけど、絶対許せない。自分勝手な行動で島民に迷惑をかけていることを県外から来た人たちは反省してもらいたい」と怒りのコメントも見られた。