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元秘書に暴行か 自民・石崎衆院議員の休養報道に歳費返納求める声が

 週刊新潮が、自民党の石崎徹衆院議員(35)から暴行を受けるなどしたとして、元秘書が新潟県警に被害届を出したことを報じたパワハラ問題で、石崎氏が休養する意向を県連幹部に伝えたことをメディア各紙が報じた。

 

 同誌によると、石崎氏は元秘書に対し「バカが死ねおまえ」「おまえ死んだ方がいいぞ」などと暴言を吐き、秘書の運転に文句を言って肩を何度も殴ったりしたという。秘書は6月初旬に被害届を出し、7月に石崎氏の事務所を辞めた。

 

 石崎氏の休養報道に、ネット上では反発の書き込みが殺到。「休養中の歳費は返納して下さい、少しでも我々の税金が無駄にならないようよろしくお願いします」、「しばらく休養ではなく辞任して政界を引退すべきだと思うけどね。大体、病気でもなく不祥事を起こして、給料もらいながら休養するって神経がすでにおかしいだろ。芸能人だって警察官だって、不祥事起こしたら上ないし本人が記者会見開くのが当たり前ですよ。これで良いんですか?」と歳費の返納と辞任を求める怒りの声が集まった。 

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 また、「自民党が変わらなければ続々似たような同じような人間が次々と出てくる。身内を庇うのではなく是々非々で対処すべきであり休養させて無かった事にすべきではない」と石崎氏の処遇を巡り、政権与党の自民党の姿勢に疑問を呈する指摘も見られた。