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石田純一が不倫発覚のアンジャ渡部への「ある発言」に、驚きの声が

 新型コロナウイルスに感染し、入院を経て自宅療養していた俳優の石田純一が11日、木曜レギュラーを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」で約2カ月ぶりに復帰し、出演後に報道陣の取材に対応した。

 

 メディア報道によると、石田は今回のコロナ感染に伴う一連の騒動と、かつての「不倫は文化」発言で引き起こした騒ぎとどちらが大変だったか聞かれ、「向こうの方(不倫は文化)が大変でした」と返答。複数の女性との不倫関係が発覚したアンジャッシュ・渡部建に対しては「本当にいい人なので、やっぱり僕は頑張ってほしいです」とエールを送りながらも「自分の口からじゃ答えにくい」と神妙な表情を浮かべていたという。

 

 石田は、緊急事態宣言下での外出自粛中の4月10日に仕事の打ち合わせで沖縄入り。翌11日にゴルフをプレーし、体調に異変が生じた。帰京後に入院し、新型コロナウイルスの感染が確認され、16日から番組を休んでいた。5月12日に退院して25日までは指定された自宅隔離期間だったが、31日夜に都内の飲食店で知人らとの食事会に参加。マスクを外して千鳥足で帰宅する姿を写真週刊誌に報じられて批判の声が上がっていた。

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 石田の今回の発言に、ネット上では「命に関わるコロナより不倫は文化の方が大変だったって、今言いますか?たまたま命が救われたから良かったものの、医療に従事する方々や真面目に自粛していた世の中の人に対して失礼だと思います。」、「ホントにこの人は学習能力ないと思います。この件に関してコメントは控えるとかしたら、まだマシだけど、『いい人なので頑張ってほしい?』あんたが言うか?コロナの件のこともまだ世間は、憤慨してますよ。命があっただけでもめっけもんです。渡部も石田も家族を何だと思ってんだ!」など驚きや怒りのコメントが目立った。