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コロナから退院の石田純一 28歳力士がコロナ死去で「ある発言」に、怒りの声が

 新型コロナウイルスに感染し、12日に退院した俳優の石田純一が14日、木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」に寄せたコメントが大きな反響を呼んでいる。

 

 石田は緊急事態宣言で外出自粛が呼びかけられていた4月10日に仕事の打ち合わせで沖縄入り。翌11日にゴルフのプレー中に倦怠感を覚えて体調が悪化した。14日に肺炎で入院し、同15日にPCR検査を受けて陽性と判明。その後、治療薬の候補となっている「アビガン」を投与され、4日ほどで平熱に戻り今月12日に退院した。

 

 この日の放送前に収録した音声メッセージで、石田は「約1カ月に及ぶ入院生活でしたが、今後はしばらくの間、自宅で経過観察ということになります。当面は私自身の行動への反省と、退院できたという思いを噛み締めながら、自宅で療養しようと思っています」と伝えた。また、「力士の勝武士さんがお亡くなりになるという衝撃的な、ショックで悲しい出来事が伝わってきています。感染した身としまして、新型コロナウイルスの怖さとか医療現場の様子、入院中に感じたさまざまなことを語りたい気持ちがありますが、それはまた近く番組で話したいと思っています。今日はこの場を借りて退院のご報告をさせていただきました。番組をお聴きの皆さま、そして皆さまの近くにいらっしゃる大切な方々、どうぞお体を大切になさってください」とメッセージを送った。

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 ネット上では「勝武士さんの死去、とても悲しい。石田純一は黙っていてくれ!」、「勝武士さんがお亡くなりになったことを本当にショックと思うのであれば今は本当に黙っておいて下さい。皆様の悲しみをわかってくださいよ!」など怒りの声が。また、「これだけ批判されてもまだメディアに出てこようとするのは、批判されているのが自身の軽率な行動だという事がわかってないんだろうなぁ…どうせ被害者意識全開で語るんだろうし。この自宅待機という良い機会に、ネットの反応を全て見て、自分がした事の大きさを認識した方がいいと思う。そしてこれからは表舞台には出ず、子供達の為だけに生きていって欲しい」と退院後すぐに色々なメディア媒体に出演することに疑問を呈するコメントも少なくなかった。