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なぜ?コロナ感染で退院のメドが立たない「ある俳優」に、批判の声が

 新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院中の俳優・石田純一が退院のメドがたっていないことをスポーツ報知が報じ、大きな反響を呼んでいる。

 

 石田は4月10日に仕事の打ち合わせで沖縄入りしたが、翌11日にゴルフのプレー中に倦怠感を覚えて体調が悪化。14日に肺炎で入院し、同15日にPCR検査を受けて陽性と判明した。その後、治療薬の候補となっている「アビガン」を投与され、4日ほどで平熱に戻ったと、文化放送のラジオ番組で報告していた。

 

 ネット上では「自業自得というか、むしろ犯罪行為。何があっても甘んじて受け入れてください。この人が今後どうなろうがメディアは取り上げなくていい。もう2度とメディアに出るべきではない。出すならスポンサーに厳重に抗議させてもらう」、「入院中にラジオに出たりLINEやり取りしたり、重症とは思えない行動とっていたのに、まさかそれで悪化したの?それとも政治家のようなマスコミからの逃げ手段?どちらにしても最悪だと思います。感染までの経緯、感染してからの行動どちらも軽率で自己中心的で、人の命を脅かすことして、もう表舞台には出ないでひっそり引退してください」など手厳しいコメントが。

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 一方で、「沖縄行きの是非に関しては別にして、血栓はコロナの影響なのかアビガンの副作用なのか解明してほしい。石田さんは66歳だから、他にアビガン投与で快方にむかった宮藤官九郎さんや赤江珠緒さんとは状況が異なるのだろう。重症、中等症、軽症に関しては現場の医師の判断に任せましょう」という指摘も見られた。