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新型コロナ感染した石田純一が病床で綴った「ある遺言」に怒りの声が

 新型コロナウイルスに感染し、今月12日に退院した俳優の石田純一が女性自身のインタビューに応じた内容が波紋を呼んでいる。

 

 石田は4月10日に沖縄へ行き、翌11日に身体の異変を感じた。14日に病院で肺炎の傾向が見られたため入院となり、PCR検査を受けた結果、翌14日に陽性と確認された。そのまま緊急入院し、1か月後に退院。現在は、自宅の一室で隔離生活を送っている

 

 石田は同誌の取材に、「僕はふだんの脈拍が70ほどなのですが、入院してすぐに160くらいまで上がってしまったんです。さらには意識がもうろうとして、記憶が飛んでいることもあったみたいで……。もともとあまり不安を感じたりしないタイプなのですが、かなりの恐怖感がありました」と振り返った上で一時は死を覚悟していたことを告白。長男・理汰郎(7)への遺言を用意していたことを明かした。

 

 「僕が今までの人生で考えてきたことを、書き残しておくことにしたんです。子どもたちはスマホを持っていないので、妻にメールをしました。息子には『偉くなるとか、お金をいっぱい稼ぐだけが人生じゃない。努力して新しい自分を獲得すること。これが本当に大切なことなんだよ』と。あまり時間がなかったのですが、4歳と2歳の娘たちにも『楽しく過ごしてほしい』みたいなことを書きました。これまで、悔いなく生きてきたと思っていました。でもこういう状況になってみて、やり残したことがいろいろ思い浮かぶんですよね。あの子たちにほんのちょっとでもいいから、何か言葉を残したい。そう思いました」

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 死を身近に感じて取った石田の行動だったが、ネット上には、批判的な意見が殺到した。「金にモノを言わせ、3月中旬より仕事とかこつけてハワイ、沖縄と豪遊三昧。入院中にも関わらず少し改善の兆しがあれば病室からテレビ出演画策も医師に止められ断念。退院時は少し反省の色を見せたと思えば翌日より取材に応じる始末。大学病院受診も本来は検査適応が微妙ななかゴリ押し。お金がないと出来ることではない」、「努力して新しい自分を獲得すると言う結果がこれでは説得力がない。病人にムチを打つような言い方はしたくないが、軽率さは否めない。このまま自宅にいた方が幸せなんじゃないかと思う」などのコメントが。

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 また、「遺言って。たらい回しにされた力士さんは、遺言を綴る病室にもたどりつけなかった。もう、何も話さないで下さい。メディアにも出ないで下さい。腹立たしさ蘇ります」と不快感を露わにする意見も少なくなかった。