【スポンサーリンク】

韓国「旭日旗禁止」要請に対するIOCの返答に、疑問の声が

 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、来年に開催される東京五輪・パラリンピックで韓国政府から旭日旗の使用禁止を求める書簡が届いたことを認めた上で、「大会中に懸念が生じた場合にケース・バイ・ケースで対応していく」と声明を出したことを、のっかんのメディアが報じた。


 複数のメディアの話を総合すると、IOCの広報担当者は「議論の当初から、競技場はあらゆる政治的な活動が除外された場所でなければならないと述べてきた」とコメント。韓国が軍国主義の象徴と糾弾する旭日旗について、東京五輪組織委員会は政治的意味はないとして持ち込みを禁じていない。今回のIOCの回答に韓国政府は納得していないとみられ、IOCに向けて引き続き旭日旗の使用禁止を引き続き求めるとみられる。


 ネット上では、「世界中に醜態をさらして、静観という結果を勝ち取りました。おめでとう」、「静観=禁止しない。韓国には残念な結果でした」、「正しい判断ですね。一国の訳の分からない事にIOCは振り回されてはダメ」とIOCの声明に賛同する意見が多い。

 

 一方で、「静観って事は韓国にも考慮しているとこがあるからね。日本の言い分が100%通っている訳じゃないのが何ともね」、「オリンピックを統括するIOCには明確な判断をしてほしい。これでは責任逃れではないか。認めるor 認めないのいずれかを明言してほしい。そうでなければ、東京オリンピック開催中に無用な争いが必ず起こります。また、IOCが判断したことに関しては日本も韓国も従うべきでしょう。平和的な解決を望みます」と指摘の声が。

f:id:imp0201:20190912102700j:plain

 「政府及び外務省には、もっと積極的に旭日意匠の正当性を世界にアピールしてほしいですね。韓国の不当な主張を野放しにして旭日のイメージが悪くなれば、縁起物の象徴である旭日意匠を使いにくくなったり、また、自衛隊の活動にも影響しかねず、それこそ国益を大きく毀損することになります」と日本が旭日旗の正当性を国際的に発信する重要性を主張する意見も少なくなかった。