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IOC「東京五輪は旭日旗持ち込み可能」で韓国人の「ある行動」に、驚きの声が

 韓国・聯合ニュースが1日、「東京五輪組織委員会が五輪競技場内への旭日旗の持ち込みを許可した」と報じたニュースが大きな反響を呼んでいる。

 

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は3月31日、競技会場への持ち込み禁止物や禁止行為を発表したが、その中に旭日旗は含まれていなかった。記事は、旭日旗が含まれない理由は「日本で広く使われており、政治的主張や差別的な表現ではないため」とのことだと説明したという。記事の中で、誠信女子大学の徐敬徳教授は「IOCが五輪憲章50条2項(競技場における政治的行為の禁止)に違反したら、誰も従わなくなる。IOCが旭日旗による応援を禁止することを願う」と抗議の意を示した。

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 韓国のネット上では「戦犯旗の旭日旗を許すなんてありえない」、「IOCの判断が信じられない。不正に金をもらったのだろう」など怒りの声が。また、「それなら韓国も独島が描かれた旗を持っていくよ。それが認められないなら五輪に出なくていい」など過激なコメントも見られた。これらの意見に、日本のネットユーザーからは「IOCの決定より韓国人の反応に驚き呆れる。露骨な嫌がらせをするなら五輪に参加しなくていい」、「なんでそんな嫌がらせばかりするの?IOCの決定に従えよ」など不快感を示す書き込みが目立った。