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参院選で今井絵理子議員の応援演説は逆効果?その理由とは

 元SPEEDで自民党の今井絵理子参院議員(35)が13日、参院選大阪選挙区で太田房江候補の応援演説を行ったが、ネット上の評判は芳しくない。

 

 大阪ミナミの応援演説では「今井さんも応援しているよ!」など激励の声が飛んだが、「まだ新幹線で手を握ってるんか?」と声を掛けられる場面も。17年7月に元神戸市議で歯科医の橋本健氏(39)との不倫ツーショット写真が週刊誌に掲載されたことを冷やかされ、今井議員は苦笑いを浮かべていた。

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 この報道から2年経った現在でも今井議員は信頼を回復したとは言えず、ネット上では風当たりは強いままだ。今回の参院選で精力的に応援演説に飛び回っているが、候補者にとって今井議員の応援が逆効果であることを指摘する声が多い。「議員をまだやってることも不思議だが、応援を頼む候補者がいることはもっと理解できない。間違いなく、太田氏には投じない」、「今井絵里子に応援頼んでも何のプラスにならないと思うけど。逆にマイナスのイメージしかつかない!」と手厳しい意見が。「一番恥ずかしいのはノリと勢いで彼女や政党に投票してしまった有権者。『知っているから』程度で投票するのでなく、よく考えましょう」と呼びかける書き込みも。ネット上では今井議員の応援演説に好意的な意見が少なかった。