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池江璃花子 なべおさみとの接触より、「心配なこと」とは

 写真週刊誌「FRIDAY」デジタル版が報じたところによると、競泳16種目で日本記録を持ち、白血病と闘う池江璃花子選手(19)がなべおさみ氏(80)、息子のなべやかん氏(49)らと東京・世田谷区内の駅前で談笑している様子を撮影。池江選手は家族と共に、世田谷区内の高級住宅街にあるなべ氏の自宅へ入っていったという。

 

 今年2月に白血病であることを公表。都内の病院に入退院を繰り返していたが、夏頃からは外出も許可されるようになり、8月22日に東京ディズニーランドに行った写真がインスタグラムに投稿された。

 

 池江選手はなぜ、なべ氏に会ったのだろうか。他のメディア報道でも報じられているように、手のひらや指先を患部などに当てたりかざしたりするだけで身体の不調を治すなべ氏の「手かざし療法」を受けているとみられる。なべ氏はFRIDAYの直撃取材に池江選手と当日会ったことを否定した。池江選手の置かれた状況を慮り、事を大きくしたくない思いがあったのかもしれない。

 

 ネット上では、この報道が大きな反響を呼んでいる。「どういう経緯でなべおさみと知り合ったか知らないが、イメージ的に取っても残念な気がする。なべおさみが漂わすグレーなモヤっとした不快なオーラ。日本のエースには相応しくない人物だと思う。どうか目を覚まして、早く離れて!」、「なべ親子はあまりに胡散臭過ぎる。記事が本当かは判らないが、命の話で彼らに近寄るべきではないと思いますが」となべ氏に対して批判的な書き込みが見られる。

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 ただ、それ以上に目立った懸念は今回の報道についてだった。「民間薬を飲まされたり、マッサージや整体とかなら体に負担になるか心配だけど、手かざしくらいいいんじゃない?気功とかもあるし。逆にこうやって、追っかけて、批判して、報道する方が池江さんの心に負担だと思うけど。そっとしておいてあげてください」、「この記事を読んでいると池江さんやご家族の様子を夕方までずっと尾行している。池江さんの心の負担になるので配慮すべきです。なべおさみより、マスコミがずっとつきまとう方が心配です。池江選手はせっかく外出しても心が休まらない」と過熱するメディア取材の自粛を求める意見が多かった。