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池袋のホテルに女性遺体で20代男逮捕へ メディアの「ある報道」に批判の声が

 12日、JR池袋駅近くのホテルの1室で、女性が足を縛られた状態でビニール製の袋に入れられてシーツに包まれた状態で見つかった事件で、警視庁は埼玉県に住む現在20代の男から事情を聴いていることをメディアが一斉に報じた。容疑が固まり次第、男を逮捕する方針だ。

 

 この事件は荒木さんの遺体が見つかる直前、ホテルの防犯カメラにキャリーケースをひいた男が部屋から出ていく様子が映っていた。男はJR池袋駅から電車で逃走していたとみられ、警察が行方を捜査していた。 

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 ネット上で批判の声が多かったのは、遺体で見つかった女性が一部メディアで実名報道されたことだった。「ラブホテルで亡くなって、実名出されて…亡くなられた方も、ご遺族の方も辛い」、「被害者の実名出すのが早すぎると思う。事件の内容によっては被害者遺族に二次的被害を及ぼす可能性がある」、「今は名前だけで色々な事がわかり、それ故に憶測が飛び交う時代。たとえ報道記事だとしても、その辺を考慮に入れて実名を出すかどうか慎重に判断して欲しい」などの指摘が。遺族が了承したとしても実名で報道する必要があったのかを考えなければいけない。