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池袋で男性刺して逮捕 男の「ある供述」で被害者に批判の声が

 JR池袋駅近くで11日夕方、住所・職業不定の男(49)が男性を刃物で刺し、殺人未遂で現行犯逮捕された事件で、男の「ある供述」が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、男は午後4時すぎ、豊島区西池袋のJR池袋駅西口の広場で、男性(27)の腹を果物ナイフのようなもので刺し、交番近くに逃げた男性の後を追いかけ、腰のあたりを刺した。男は警察の取り調べに対し、「わたしの仕草をまねてニタニタ笑っていたので、イラッとして腹を1回刺した」などと供述したという。

 

 ネット上では「刺した奴の擁護もないが、変わった人の真似をして他人の尊厳を傷つけていた事が事実なら自業自得」、「他人の仕草を真似て茶化す方が悪い。刺されてもおかしくない。助けを求めて交番に駆け込むなら、最初から他人を茶化しない事だ。弱い人間のやりそうな事」など被害者の男性に批判的な意見が書き込まれている。

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 一方で、「男の一方的な言い分だし、この供述を鵜呑みにするのは危険。男性はそんな行為を何もしていないかもしれない。そもそも、容疑者がナイフを持ち歩いている時点でおかしい。被害者を責めるのは違うでしょ」、「犯人は統合失調症の可能性がある。男性は言われたような茶化すことをしていなかったかもしれない。ナイフを持ち歩いている時点で異常。刺した人間に情状酌量の余地はない」と男性を擁護する声も。現場で事件を目撃した人もいるだろう。今後の警察の捜査で真相解明が注目される。