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池袋暴走事故 飯塚元院長の「現在」に大きな反響が

 4月19日に池袋で乗用車が暴走して母子2人が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)に写真週刊誌・FLASHが直撃取材した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、今月1日の朝に妻に付き添われて自宅マンションから出てきた飯塚元院長は「ご遺族、被害者の方々に伝えたいことは?」という直撃取材に対し、「本当に申し訳ないということだけです。(体調は)よくないです。ご覧のとおり……」と答えたという。また、「杖を突く手は、ブルブルと震えていた」と報じた。

 

 4月に起きた今回の暴走事故で、松永真菜さん(当時31)と娘の莉子ちゃん(3)を失った遺族は東京都千代田区の東京地検を訪れ、飯塚幸三元院長の厳罰を求める39万筆以上の書名と、速やかな送検や起訴を求める要望書を東京地検に提出している。

 

 ネット上では、「こんな人が車を運転していたのですね…被害者の方が本当にお気の毒でなりません。ヨボヨボのジィさんであろうが、車という凶器で2人の尊い命を奪ってしまったのだから、逮捕、起訴されて、交通刑務所へ収監されるべき」、「7、80代は『体調がよくない』中で起訴されているのですが。警察が証拠隠滅されないようにすぐに逮捕、家宅捜索をしなかったせいだね。これは母子二人死亡の事件。テレビ等のメディアは警察をよく描くだけではなく、この捜査機関の対応も追及する必要がある。正義がないよ」など飯塚元院長の逮捕、起訴を求める声が多い。

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 「書類送検という情報もありますが本当ですか?国民の感情で司法判断が左右されることはダメだけど、これだけ社会的影響力のある事故なら警察、東京地検がきっちり説明するべきだと思う」と訴える意見もあった。