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池袋暴走事故で飯塚氏が事情聴取 謝罪もネット上で怒りを買った思わぬ理由とは

 4月19日に池袋で乗用車が暴走して母子2人が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が18日に警視庁目白署で任意の事情聴取を受けた。飯塚元院長は約2時間の聴取を受けて午後3時半ごろ、両手でつえをつきながら、重い足取りで目白署を出た。報道陣の問い掛けに「申し訳ございません」などと答え、タクシーに乗り込んだ。

 飯塚元院長は事故で胸の骨を折る重傷を負って入院していたが、この日に退院したとみられる。ネット上では「なぜ任意の事情聴取なのか」、「逮捕されないの?」という書き込みが見られたが、批判の矛先が向いたのは飯塚氏が現れた時のおぼつかない足取り。さらに、黒い帽子にサングラスをかけ、マスクを着けて表情がまったくうかがえない外見だった。

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 「こういう、プライドが邪魔して姿をさらしたくないと思われる格好が、反感をかう理由の一つにもなっているのを気がついていないと思う」、「この人が歩く様子を見たけど、とてもまともに運転できるような足の動きではなかった。事故や入院による運動機能の悪化もあるかもしれないけど、それを加味しても…。こんな状態で車に乗る本人も、真剣に止めなかった家族もどうかしてる。これは事故ではなく、未必の故意による殺人と言ってもいいと思う」、「映像見て驚いた。歩くのもままならない姿。この足で車を運転していたなんてマスクとサングラスで『誠に申し訳ございません』?ますます火に油を注ぐ形になりましたね」と批判の意見が殺到した。