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外出自粛の中、パチンコ店の行列に言及した「ある俳優」に心配の声が

 俳優の伊原剛志が1日に自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスで不要不急の外出自粛が呼びかけらる中、パチンコ店に並ぶ人々に疑問をつづった。

 

 伊原は「病院の帰りに都内の商店街を通ったら、パチンコ店が3軒。どこもオープン待ちの列が出来てた。ん?パチンコ店は自粛しなくてええのん???空気悪いし、席固定されて結構密着。ここに触れない事に、政治的な?疑問を感じる」とつぶやいた。

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 このツイートにネット上では大きな反響が。「全くもってその通りだと思う。政府はバーやライブハウス等への自粛は求めているけどもパチ屋の事には一言も発していませんね。何だか裏があると思われても不思議はない」、「パチンコは不衛生な玉、スロットは超汚ないメダルを触ります。狭いお店に入店して遊ぶ(賭ける)行為自体が超濃厚接触ですが、玉やメダルを通じて感染していることも事実です。利権政治家の圧力、業界に忖度したマスコミが報道を抑制しているのは確実です」など伊原の指摘に賛同する意見が大多数を占めた。また、「ついに言ってくれた!ずーっと変だな、と思っていました。同感です!ただ、伊原さんがこの発言をする事で業界の裏にいる人達から嫌がらせされないかが心配になります」という意見も見られた。