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市井紗耶香、須藤元気、筆談ホステス…参院選の人選で立憲民主に疑問の声

 スポニチが25日、「元モーニング娘。」でタレントの市井紗耶香(35)が来月の参院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することを報じた。出馬会見を近日中に行う予定で、市井は「子育て世代の若いお母さんたちの声を届けたい」と意気込みを話しているという。

 市井は98年5月にモーニング娘。に加入。ショートカットにしたボーイッシュな容姿と明るいキャラクターで人気を集めた。00年5月にグループ卒業後も歌手やタレントとして精力的に活動。1度の離婚を経て、12年7月に知人の紹介で知り合った美容師と2度目の結婚をした。子供は一番上が14歳、一番下が2歳と4児の母として現在は子育てにも奮闘している。

 

 自民党に対抗する野党第一党として存在感を見せたい立憲民主党だが、参院選はタレントやアスリートら有名人の出馬が目立つ。元格闘家の須藤元気氏(41)、筆談ホステスとして知られる前東京都北区区議・斉藤里恵氏(35)、アカペラグループ・RAG FAIRの元メンバー、奥村政佳氏(41)が同党から出馬することを表明。知名度が高い市井も同党から出馬することが正式に発表されれば、参院選の大きな目玉になるだろう。

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 ただネット上では立憲民主党のこの選挙戦略が芳しくない。「立憲大丈夫!?そりゃ、見たことのない国会議員を擁立するより、お茶の間で見たことのある人だと擁立しやすいけど。参議院議員は、6年だよ。国会議員って甘くないよ!」、「立憲、はっきり言って知名度だけを重視して候補者を擁立しているが、中身がない以上、国民からの指示は得られないでしょ。益々、ソッポを向かれるだけ」など厳しい指摘が。また、参院選の比例代表候補にタレントが出馬することに、「比例代表制廃止してほしいよね。順位が上にいるだけで当選してしまうのだから。知名度さえあれば誰でもいいんだもの。最悪な制度だよね」と訴える意見も少なくなかった。