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茨城県が遊興施設に休業要請も、「ある場所」が適用外に県民から怒りの声が  

 

 茨城県は17日、パチンコ店や水商売の店など遊興施設の休業要請を明日18日から5月6日まで実施することを発表した。

 

 県が示した休業要請する施設の具体例は以下の通りだ。

・遊戯施設 パチンコ店

・遊興施設等 キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック(接待を伴うものに限る。)、バー(接待を伴うものに限る。)、ダーツバー、パブ、性風俗店、デリヘル、アダルトショップ、個室ビデオ店、カラオケボックス、ライブハウス

・劇場等 劇場、観覧場、プラネタリウム、映画館、演芸場

・運動・遊技施設 スポーツクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、マージャン店、ゲームセンター

 

 ネット上では、「ジムのインストラクターです。緊急事態宣言が出ている県が休みということが影響して県外からの会員の方がたくさん来ています。近くのパチンコ屋にも県外ナンバーがたくさん。自粛の意味が分かっていない方が多過ぎます。筋力低下とか太るとか言ってる場合じゃありません。これで落ち着けば安心です」、「遅い! 緊急事態宣言が出たときに手を挙げるべきだった。常磐線、つくばエクスプレス、高速バスがあるでしょう。誰が考えても感染者が流れてくるのは予想できる。まったく緊張感が足りない。JA取手病院で院内感染が出ていたにもかかわらず、何を手をこまねいていたのだろう。死者も出ています。すぐ手を付けるべきはPCR検査センターの設置と収容施設の確保です」など様々な意見が。

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 また、「遊興施設に、ゴルフ場も含まれてほしいです。近所のゴルフ場の駐車場には都内、千葉、神奈川、埼玉の車が毎日満車です。今日もそうでした。地元の車よりはるかに多いです。長時間停まっているので、スループレーでは無く、レストランも利用しています。子供達はたくさん我慢しています。至急、ゴルフ場も休業要請をお願いします」、「なんでゴルフ場が入っていないか理解できない。県外ナンバーが大挙して来ているのに。石田純一さんみたいに東京から来る人もたくさんいる。休業要請に適用してください」などゴルフ場が休業要請の適用外であることに疑問を呈するコメントも目立った。