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茨城一家4人殺傷 ある報道に「事実なら信じられない」と驚きの声が

 茨城県境町の住宅で夫婦が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で1階と2階の窓などに無施錠の場所が複数あったことが報道されて大きな反響を呼んでいる。窓が割られたり、鍵が壊されたりした形跡が見当たらないことから、容疑者が無施錠の場所から侵入し、スリッパを履いて夫婦を襲った後、外に出た後に脱ぎ捨てて逃げた可能性があるとみて、茨城県警は捜査を進めている。

 

 事件は23日未明に発生。この家に住む会社員小林光則さん(48)とパート従業員の妻・美和さん(50)が寝室の布団の上で顔や首を刺され、心肺停止の状態で発見された。中学1年の長男(13)も両足などを切られて重傷、小学6年の次女(11)は両手に軽傷を負った。1階で就寝していた長女(21)は無事だった。

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 ネット上では、「21歳の女子大生が1階で寝るのに、複数箇所無施錠って信じられない。普段から無施錠に慣れているのかもしれないけど怖すぎる」、「よく田舎は無施錠の家が多いと言われるけど、今は違います。物騒な事件が多いからどこの家も戸締りはしっかりしている。我が家も田舎の一軒家ですがもちろんやっています。無施錠が事実なら信じられません。たまたまこの日だけそうだったのか、施錠する習慣がなかったのか。そこがすごく気になる」などの書き込みが。無施錠はあまりにも危険すぎる。犯人がその情報を事前に把握していたのかも気になる。近隣住民も不安な日々を送っているだけに、一刻も早い犯人逮捕を祈るばかりだ。