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茨城一家殺傷事件から半年…地元でささやかれる「犯人説」とは  

 昨年9月に茨城県境町の住宅で夫婦が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件から今月23日で半年が経過するが、未だ犯人確保に至っていない。近隣住民はもちろん、両親を亡くした子供たちの精神的ショックが懸念される。

 

 事件は昨年9月23日未明に発生。この家に住む会社員小林光則さん(48)とパート従業員の妻・美和さん(50)が寝室の布団の上で顔や首を刺され、心肺停止の状態で発見された。中学1年の長男(13)も両足などを切られて重傷、小学6年の次女(11)は両手に軽傷を負った。1階で就寝していた長女(21)は無事だった。この1か月間で捜査本部は延べ1500人以上の捜査員を投入。住民からの聞き取り、防犯カメラ映像の収集や解析を進めているが、犯人確保の有力な手掛かりはつかめていない。

 

 メディア情報によると、夫婦の遺体の状況などから強い殺意が感じられ、室内に物色した形跡はないという。家族に関係する大きなトラブルもないことから謎が多い。ネット上では、「この事件なんて世田谷一家殺害事件くらいの衝撃度だが、マスコミ報道があまりにも少なくて気持ち悪いあと昔と違ってドラレコや防犯ビデオの映像だってあるだろうに、捜査どうなっているんだよ」、「最近は全く記事にも載らなくて心配していました。6か月経過して、難航しているのかなぁ。容疑者の出入口と2階子供の襲った状況が発表されました。1階の長女は襲わず、2階の両親と子供を襲っている点が気になります。其にしても、事件の早期解決と子供達のケアを進めて欲しいものです」などのコメントが。

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 また、「地元民だけど顔見知りの犯行だってみんな言っている。でないと違和感が多すぎる。誰が犯人という話も具体的に噂になっている。ここでは書き込めないけど警察も把握しているはず。捜査を進めていると信じたい」という書き込みも見られた。一刻も早い犯人確保を願うばかりだ。県警への情報提供はフリーダイヤル(0120)007285。