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茨城夫婦遺体事件 ある報道に「犯人違ったら大問題」と批判の声が

 23日午前0時40分ごろ、茨城県境町若林の住宅から女性の声で「助けて」と110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、この家に住む40代男性と50代女性の夫婦が2階寝室で死亡しているのが確認された。2人の遺体は顔や首に刺し傷があり、茨城県警が殺人事件として捜査している。

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 ネット上で疑問の声が上がっているのは、一部のメディア報道だ。この家は夫婦、大学生の長女、中学生の長男、小学生の次女の5人暮らし。子供は長男と次女がけがをしていて、病院に搬送されたことが報じられた。「記事だけ見ると(犯人は)長女?そのつもりなく記事にしているなら誤解を招く」、「現状では長女を暗に疑う記事だが、所謂『長女から詳しく事情を聴いている』とも書かれていない。茨城なら東京の大学で一人暮らしか寮暮らししていて居なかった可能性もなくもないし、これもし長女が犯人じゃなかったら大問題だよ。家族全員襲われ両親が殺されその疑いを世間からかけられる起因を作ることになる」と批判の書き込みが多い。報道の仕方で誤解を招く危険性もある。一刻も早く犯人が逮捕されることを祈るばかりだ。