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スペインサッカーで韓国メディアの「ある報道」に、ネット上で反論の声が  

 

 スペイン1部バレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン(18)が10月30日に行われたリーガ第11節・セビージャ戦に出場し。相手選手に対して危険なタックルを行ったプレーが大きな反響を呼んでいる。

 

 イ・ガンインは後半13分、セビージャのMFヘスス・ナバスが縦パスした際に右足裏で踏みつける格好となり、ナバスは左足を抑えてピッチ上で苦悶の表情を浮かべた。その後カルロス・デル・セロ・グランデ主審がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)と話し合い、問題ないと判断してプレーは続行されたが、スペインメディアが「レッドカードでもおかしくない」と指摘した。

 

 この報道に、反論したのはイ・ガンインでなく、韓国のニュースサイト「スポータルコリア」だった。「故意ではなかった。イ・ガンインはカバーのために加速するスピードを抑えられず、ヘスス・ナバスのかかとを踏むことになった」弁明した上で、イ・ガンインのプレーに言及するスペインや日本のメディアの報道について、「イ・ガンインを非難するよう努めた」「皮肉った」「日本は嫉妬を隠せない?」などと伝えた。

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 この報道にネット上で反論の声が。「なんで当事者じゃないメディアが、故意じゃない、なんて報道を出来るんでしょうね。プレー分析してそれらしく書いていますが、同じようにスピードを殺せなかった他の選手が、全員同じ様に削っていますか?」、「なぜ嫉妬しなきゃいけないの?韓国に嫉妬する理由が一つもない。国民感情で偏見報道するのはやめてもらいたい」など批判的な書き込みが目立った。