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人気バンド元メンバーが強制わいせつ致傷で逮捕 事件後の「ある行動」に驚きが

 人気バンド「ヒステリックブルー」のメンバーだった二階堂直樹容疑者が7月に埼玉県朝霞市の路上で、帰宅途中の20代女性を後ろから押し倒しわいせつ行為をしようとした疑いとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された。女性は全治1週間のけがを負った。二階堂容疑者は、事件の数日後に警察署に出頭。犯行を自供したという。

 

 二階堂容疑者は活動休止した人気バンド・ヒステリックブルーでギタリストとして活躍。99年にはNHKの紅白歌合戦に出場した。04年に強制わいせつ事件で逮捕されその後有罪判決をうけ服役していたが、今回再犯で逮捕された。

 

 ネット上では「初犯の時は奥様と小さいお子さんがいたはず。もちろん別れてはいるだろうけどお子さんの為にも再犯はやめてほしかった。もう心は入れ替えられないかな。また出てきてもエスカレートするだけじゃないかな」、「このグループの一番有名な曲は、僕の青春を彩る思い入れの深い曲で、それがこのようなことになってなんだか悲しい。これはこの人の癖なのだろうか。直せないのだろうか。なんとも恐ろしく哀しい」など悲しみの声が。

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 また、「自首をしたということは自責の念はあったのだと思う。10年も刑に服してなおも繰り返してしまうのは頭で考える前に身体が勝手に動いてしまっているのではないでしょうか。そうだとしたら、そもそも自分をコントロール出来ないのだから、刑に服しても意味はない。どんなに反省しても、苦しいと思っても勝手に身体が動いてしまうのだから。被害者を増やさないためにも、加害者にならないためにも再発防止のプログラムを見直して、GPSをつけた方がいいと思う」、「自首したということは、自分の意思では止められないんだね…もう自ら人生を終えてもらうしかないよ」と指摘も見られた。