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大阪との「往来自粛」初日に兵庫で新たに5人感染 「ある人物」に苦情殺到

 大阪府と兵庫県の往来自粛が求められた初日の20日に兵庫県で、新たに5人の新型コロナウイルスの感染者が確認されて大きな反響を呼んでいる。感染が確認されたのは70~80代の男女5人。複数の感染者が確認されている伊丹市のデイケア施設の利用者らだという。兵庫県の感染者は100人となった。

 

 ネット上では兵庫県の井戸敏三知事への批判の声が殺到している。大阪府の吉村洋文知事は19日、新型コロナウイルスの急激な感染拡大を防ぐため、20~22日の3連休について「大阪と兵庫間の不要不急の往来は控えてほしい」と呼びかけた際に、兵庫県の井戸敏三知事が「大阪はいつも大げさだ」と記者会見で不快感をにじませた経緯が大きく影響している。

 

 「コロナで各県の知事の資質がよく分かる。兵庫県は知事が無能だから仕方ない。北海道知事や大阪府知事のようにリーダーシップを発揮し、県民の安心安全を第一に考えなければならない。自分のポジションばかり気にする知事は知事失格」、「兵庫県、本当にやばいと思う。井戸知事の危機感のなさといい、不安しかない。学校も4月再開が前提で話が進んでいる。来週からは校庭も解放、登校日も予定されている。こんな対応で爆発的に感染者が増えたらどうするつもりなんだろうかと思う」などの書き込みが。

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 「国がコントロールするにも限界がある。対応は大袈裟でもいい、空振りでもいい。この事態を早く収束させたいと思うなら1人でも多くの人が要請に協力してほしいと思います。安倍政権が嫌いな人たちも、反アベの人たちも、いわゆる安倍独裁政治に繋がる緊急事態宣言を出させたくないなら気に入らないでも協力してほしいと思う」と訴える意見も見られた。