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自殺幇助で妻を殺害した夫を逮捕  「安楽死法案の合法化」を望む声が

 千葉県警行徳署は6日、市川市の無職堀池徹容疑者(68)を殺人の疑いで逮捕した。逮捕容疑は5日、自宅マンションで妻久美さん(66)の首を絞めて殺害した疑い。調べによると、堀池容疑者は久美さんが自殺しようとして1人ではうまくいかなかったと説明。「(殺害の)事実は間違いありません。苦しむ妻を見ていて、早く逝かせてあげようと思った」などと供述しているという。堀池容疑者は、久美さんと2人暮らしだった。

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※写真は本文と無関係です

 

 久美さんが自殺しようとした原因など事件の詳細はまだ分かっていないが、ネット上では「苦しむ妻を楽にさせる。自分の罪になるとわかっていただろうにそれでも楽にさせた行動は本当の愛なのじゃないだろうか。生かされる地獄もあるんだよ」と堀池容疑者に同情的な声が多い。また、「人事では無い。自分もいつ当事者になるかわからない。安楽死制度が必要。嫁や自分が全身マヒして生き地獄になるくらいなら死にたい死なせて楽にしてあげたいって誰しも思うわ」、「これからはこんな事件で溢れるでしょうね。安楽死法案を合法化して欲しいです。治る見込みのない病で精神的肉体的な苦痛を受け続けるのも拷問だし、それを受け止め続ける家族の苦痛も拷問だと思います。痛ましい事件です」と安楽死の合法化を望む意見も少なくなかった。