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堀尾正明アナ、不倫疑惑否定も…世間は「宿泊して不倫していない、は違和感」

 元NHKアナウンサーでフリーの堀尾正明アナ(64)が20日、TBS系情報番組「ビビット」に生出演。この日発売の「週刊新潮」で報じられた50代女性宅へのお泊まり不倫疑惑を否定した。

 堀尾アナは「許容範囲を超えた行動をした」と話し、「不快な思い、嫌な思いをさせてしまい、言葉もありません」と謝罪した。そして、番組MCのTOKIOの国分太一(44)に「(お相手に対して)恋愛感情はあるんですか?」と質問されると、堀尾アナは「ありません。それはきっぱり申し上げます」と語気を強めて否定。また、相手の50代女性もビビットの取材に、恋愛感情は「ない」と語った。番組では堀尾の妻のコメントも紹介され、「彼が困っている人を放っておけないのは出会ったときからで、これまでも人助けはいくつかありました。心の優しい、懐の深いところが彼の一番の魅力だと思っています」と読み上げられた。

 

 週刊新潮によると、お相手はモデルとしても活躍する50代の女性で、半年前に知人を通じて知り合った。女性宅を訪れて宿泊もしているという。堀尾アナは妻とは別居中で連絡を取るのも何か月に1回程度だとし、同誌の取材に対し「不倫でも男女の仲でもありません」と疑惑を否定していた。

 

 ビビットに生出演した堀尾アナ、直撃取材を受けた相手女性が共に不倫疑惑を否定し、堀尾アナの妻も「助け船」のコメントを出したが、ネット上では不倫の疑念を払しょくできず、風当たりが強い。「妻子がありながら他人である異性の自宅に宿泊して不倫でないと言い張る人間性に違和感を覚えます」 、「ご本人は不倫や男女関係を否定していますが第三者が見てグレーもしくはクロだと思ってしまうような事は少なくとも控えた方が良いと思います。コメントが説得力ないなと感じました」、「なにが『不倫でも男女の仲でもありません』だか。世間一般的に、別居中でも妻以外の女性宅に宿泊して、誰が不倫でも男女の仲でもないって思うかということ。こんなスキャンダルが出た以上、情報番組のMCは降りるべきだと思う。だれが、不倫をしてもそういう言い訳じみた事を言っている人の番組をみたいかよく考えるべきだ」など批判的な意見が多く、番組を降板するべきという書き込みも見られた。

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 堀尾アナは番組のMCを続ける見通しだが、視聴者は主婦層も多い。信頼回復には時間を要するだろう。