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大阪府のパチンコ店公表を批判した「あるタレント」の発言に、大きな反響が

 実業家でタレントの堀江貴文氏が25日、自身のツイッターを更新。大阪府が休業要請に応じなかったパチンコ店6カ所の名前を公表した件について言及した。

 

 堀江氏は「大阪府知事のパチンコ屋の吊し上げは明らかにやり過ぎだと思う。反対」という意見をリツイートし、「ほんとそれ。これは暴走だ」と同調。「むしろまだ客引きやってるキャバクラとかの営業の方が濃厚接触リスク高いと思うんだけどね」と持論を述べた。

 

 このツイートにネット上では、「私もやりすぎだと思うけど、やらなすぎより良い。自分の自治体ではないけど、この人は緊急事態宣言中は感染防止のためにあらゆることをやる、そして一刻も早く解除するというスタンスだから、一貫はしていると思う。であればキャバクラとかももちろん順次公表すべきだと思うけどね。追えれば」、「私はそうは思わない。今は、新型コロナウィルス対策をすべき時です。そのためには一致団結した対応が必要なのは明らか。素人目にもわかるクラスター化しやすいだろうパチンコ店の休業は当たり前だし、それに協力するのも至極同然。今回に限らずホリエモンって色々発言しているけど、的外れな話も多いと思う」など反論の声が。

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 また、「堀江さんは最近特に、何でもかんでも否定されますね。しかも筋も通らなくなって来ている気もします。仮に筋が通っていたとしても、言い方、伝え方は大人として、有名人として、人としてきちんとした言葉遣いや態度であって欲しいですね。何より、人として優しさ、思いやりなどを全く感じられません。残念です」、「コロナに打ち勝とうがんばっていることに水を差すことしかしていない。堀江さん黙っていてください。自治体の長とコメンテーターとでは背負っているものが違います。以前はなるほどと思うコメントたくさんありましたが、最近は残念なコメントばかりで、今は堀江さんのコメント見たくない。嫌な気持ちになる」など不快感を露わにする意見も少なくなかった。