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「休業しないパチンコ店」公表に異議を唱えた「あるタレント」に、大きな反響が

 「ホリエモン」こと実業家でタレントの堀江貴文氏が21日、自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事が休業要請に応じていない施設名の公表を今週中にも行うとした報道に疑問を呈し、大きな反響を呼んでいる。

 

 堀江氏は「晒(さら)し首か…」と違和感を示した上で、「私はパチンコ屋とか行きませんけど、タバコ煙害対策で換気は良い、人と対面して座らない等三密ではないと思います」と指摘。「個人的にパチンコなんて無くなっても困らないしどーでもいいと思っていますけど、必要ないのに規制すべきかといえばそうじゃないと思います」と説明した。一方で「キャバクラとかホスト、風俗は規制すべきと思いますけどね」と持論をつづった。

 

 ネット上では「この間から彼は『三密』について大きな勘違いをしている。3つの密が揃ったところは『特に感染率が高い』ということ。3つの密が揃わなければ「安全」というわけではない。パチンコ屋は、レバーを素手で触るから、接触感染が特に危険。また、密集していることも間違いないし、換気が特にいいわけではない。ちょっと、彼はおかしくなってきているね」、「行ったことないから言えること。同じノブを触る。パチンコ玉を触る。トレイ、景品を触る。交換所は宝くじ販売所くらい狭い。そこから除菌してない現金受け取る。数え上げたらキリがないほどの密がある。知らないなら言及するべきではないこと」など堀江氏の主張に反論の声が多い。

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 また、「これnewspicksの動画でホリエモンが専門家にお墨付き得ている見解ではあるけど、おそらく世間は理解できないのではないかなと思うし、仮にパチンコ店が三蜜にあたらずまったく新型コロナの問題がないにしても、不要不急の外出を誘発するのは確かなのでちょっと同意できない点もあるキャバクラやホスト、風俗の規制は全く同意。しかも感染者の多くは行ったことを隠したりすることもあるだろうからそういう意味でもたちが悪いと思う」という指摘も見られた。