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三浦春馬さん急逝で、ホリエモンの「ある発言」に大きな反響が

 俳優・三浦春馬さんが30歳の若さで18日に急逝して悲しみに包まれる中、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏がネット上の誹謗中傷が三浦さんの死に影響している可能性について言及し、大きな反響を呼んでいる。

 

 堀江氏は18日に「有名人の自殺について思うことをお話しします」というタイトルで、自身のYouTubeに投稿。SNS上の発言で多くの誹謗中傷を受けている堀江氏は、最近にツイッターアカウントを50個ぐらいブロックしたところ、誹謗中傷がほとんどなくなったという。なんだ、こんなすごい少ない人数の人たちが誹謗中傷してたんだっていう、バカバカしくなりましたけど」と拍子抜けしたことを明かした一方で、「(誹謗中傷は)人の命簡単に奪えてしまいます。本当に殺人しているのと同じなんで絶対やめてください」と訴えた。

 

 また、ある作家の研究を紹介し、「軽いうつ」が一番危険であると力説。重度のうつの場合は、薬を処方されて安定する状態になるのに対し、軽度のうつの場合は本人もうつ病という自覚がないという。「家に一人で帰ってきて、ふっとね、深夜とか朝方とかに『あっ』って思うんらしいんですよ。『あー死にたい』と思うらしいんですけど。そのときに衝動的にやっちゃうらしいんです」と説明した。

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 コメント欄には、「堀江さんでも(超有名人)たった50アカウント止めただけで劇的に変わったこと。この事実は命を守るために共有すべき。ホントに勿体ない。顔も知らない人に殺されるなんて」、「ホリエモンが好きか嫌いかは別として、言葉に力があり、若い人に伝わると良いと思った。故意に悪意に人を傷つけることはやめてほしいです」などのコメントが。一方で、「三浦春馬さんが誹謗中傷されている?マスコミのネットに対する印象操作に使われていませんか?地上波が日本人にする誹謗中傷と嘘の方が大問題だと思います。彼はそんな弱い男ではないと思います。良い役者は魂も強いと信じます。きっと他に原因があるはずです」という意見も見られた。