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皇居ランナーへのマスク要請を批判した「あるタレント」に、大きな反響が

 実業家でタレントの堀江貴文氏が28日に自身のツイッターを更新。東京都千代田区が皇居ランナーにマスク着用を求めていることを報じたニュースに対して、「しょーもな、、、」とつぶやいた。また、米国・ニューヨーク州の外出禁止が延長方向のニュースについて、「NYと日本は状況が全く違うのに、これに引き摺られて非科学的な自粛要請が続かないことを祈るしかない」と主張した。

 

 ネット上では、「非科学的なのは、君だよ堀江さん。ジョギングなどの運動中は、息が荒くなり、飛沫感染のリスクが高まる。京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授も16日、自身のホームページやYouTubeで、「走って大きな息をする時は、せきやくしゃみと同じように周囲への配慮が望まれる」と語っている。ランナーの飛沫がどう動くかを視覚化した研究映像を見たけど、マスクをしていないランナーの後ろを走るランナーは、2m離れても飛沫がびっしり。飛沫の影響を受けないためには10mの間隔を開ける必要があるとの説明だった。だから、マスクが必要。しごく科学的な要請になると思う。堀江さんは特に深く考えず、検証もせず、自らの考えだけでものを語っている。正に彼こそが非科学的な人間だと思う」、「非科学的というが、どう非科学的なのか、ぜんぜん言わない。自分の意見が、どう科学的で、どう安全なのか、ぜんぜん言わない。ホリエモン式のやり方では、感染者が急増したから、緊急事態宣言に至ったし、自粛要請に至った。現実と乖離した自分の意見の正当性を、どう説明するのか?不安を煽ってるだけにしか思えない」など堀江氏に反論の意見が。

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 また、「この議論は山中教授って感染症が専門でないよね?他の接触、飛沫感染を専門としている医者等はなんと言っているのかな?大阪でも国立大阪の感染症内科の医者があれこれ話してたけど、彼の研究は性接触等がメインで飛沫ではないからやっぱり一般論なんだなと思った」という指摘も見られた。