【スポンサーリンク】

コロナ渦で登山の危険性を否定した「あるタレント」の発言に、大きな反響が

 ホリエモンこと実業家でタレントの堀江貴文氏が23日、自身のツイッターを更新。登山家の野口健氏が自身のツイッターで緊急事態宣言の中、登山する危険性を訴えたことを報じるネット記事を貼り付け、「頭悪すぎて笑う」と綴って批判が高まっている。

 

 野口氏はツイッターに「山岳関係団体が登山自粛を呼びかけ」とした記事を貼り付け「確かにこんな時こそ山で癒されたくなる。しかし、山に登るためには移動をしなければならない。山が混み合えば他の登山者に感染させるかもしれない。仮に遭難者が感染していたらレスキュー隊に移してしまうかもしれない」とつづった上で「自然を相手にしている山屋には『待つ力』があるはず!」とツイートした。

 

 この野口氏の提言に堀江氏は「頭悪すぎて笑う」と酷評。このツイートにフォロワーから「海や川を禁じられた頭悪い人たちが今度は山に殺到するからですよ」と書き込まれたが、「家で家族から感染するよりよっぽど確率低いと思うけどな」と反論。さらに、「ハイシーズンの山小屋が2人~3人で一枚の布団を共有して寝ていることとか、人気の山は登山道で渋滞して人が行列してしまうこととか知らないんだね」とフォロワーの書き込みに、「人気の山に行かなきゃいいだけの話だろボケ」と不快感を露わにした。

 

 堀江氏の一連のコメントにネット上では、「とても不快。野口さんが言っていることが普通の感覚です。春から、登山やトレッキングする人すごい増えますよ。自然に囲まれていると、安易な行動する人いますよ。注意喚起は当たり前です。堀江さんは、スピードをもって新しい経済的な行動を提案したらどうですか?」、「登山は山小屋さえ避ければ、コロナ感染の確率は低いかもしれない。でも、山に登るということは常に命を落とす可能性もあるということ。遭難や怪我をしないとは限らない。コロナだけでなく、地元の医療関係者に迷惑をかけるかもしれないから」など批判的な意見が殺到。

f:id:imp0201:20200423104240j:plain

 また、「かなりリスペクトしていた私でさえ、最近の彼は壊れ始めていると感じる。何か恐れることでもあるのかな?不安なことでもあるのかな?よく何かの始まりは動物虐待から始まるみたいな事があるが、そんな心配感が感じられる。周りに話を聞いてあげられる人が居ないのかな」と心配する声もみられた。