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阿波踊り中止を痛烈批判した「あるタレント」に、大きな反響が

 実業家でタレントのホリエモンこと堀江貴文氏が22日、自身のツイッターを更新。8月に行われる予定だった徳島の阿波踊りが中止となったことに「マジ狂ってる」とつぶやき、大きな反響を呼んでいる。

 

 堀江氏は徳島市の内藤佐和子市長が8月12日から4日間行われる予定だった阿波踊りを中止すると発表した記事を添付。記事によると阿波踊りが全日中止となるのは記録が残る72年以降今回が初だという。

 

 ネット上では、「狂ってはいない。やったらやったでクラスター扱いされると困るから苦渋の決断で中止、または延期仕方がないけど当然の判断」、「堀江さんもそうなのかもしれないけど、お祭りを見る方にとってはお祭り当日が全てなんだろうけど、準備する方や踊る方にとっては、当日までにやらなきゃいけないことがたくさんある訳で。その間だって感染するリスクがあって、準備ができなくなることも考えられる。祭りの資金を出すところも厳しいこともあるかもしれない。そう考えたら、少し先でも中止の決断は、おかしくないと思います」など堀江氏に反発のコメントが殺到。

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 一方で、「個人的な見解を披露されることは結構だが、ではどうしろと。開催決行して、万が一コロナクラスター発生となったら誰がどう責任を持って取るのでしょうか。堀江氏にはぜひ、自身の知見を使って人が密集しないITの活用や、コロナ収束フェーズでの経済復興など建設的な意見を期待したい」という意見も見られた。