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緊急事態宣言不要論を主張したホリエモンの「ある対案」に、酷評の声が殺到

 実業家でタレントの堀江貴文氏が10日、TBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」に出演。SNS上で「過度な自粛」を批判している堀江氏は、この日も「緊急事態宣言は必要なかった」と主張した。

 

 リモート出演した堀江氏は「緊急事態宣言自体が正直なところ必要なかったと思う。欧州とか米国の事例をみて、このままだと死者が1万人超えるとか脅されたけど、実際そうなったかというとなってない」と持論を展開。自粛による経済疲弊で多くの人達の生活がひっ迫していることを主張し、「分かってないことを安全側に振るといつまでたっても解除できない。緊急事態宣言は、自粛派の錦の御旗になった」と指摘した。

 

 フリーアナウンサーの田中みな実に「堀江さんはどういう策を講じればよかったと思われるんですか、政府は?」と尋ねられると、「緊急事態宣言をやらなければ、みんな適度に自粛し、みんなマスクしてるし、3密さける行動をたぶんしてた」と主張した。

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 ネット上では堀江氏の対案に、「は? 宣言をしなければ、3密避けてマスクして自粛した?そんなのあり得ないでしょ!!!宣言出ていてもパチンコ行ったり、症状がありながら帰省したり、BBQしたりする人もいる。休業要請が出ていて、稼ぎ時なのにお店を閉めてくれたから、GWの人出が減ったんだと思う」、「ホリエモンは自身のようなタイプの人間ばかりを考えてこんなことを言っているのだと思う。世の中には守るべき子供やお年寄りを抱えて、社会が統制の取れた秩序を持っていてくれないと困る人達が大多数のはず。これは田中みなみさんの切返しの勝ち」など批判的なコメントが大多数を占めた。