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東京都の感染者数減 あるタレントが「緊急事態宣言必要なかった」で批判殺到

 実業家でタレントの堀江貴文氏が14日、自身のツイッターを更新。東京都内で13日に確認された新型コロナウイルスの感染者数が10人と、1日あたりの感染者数が10日以来4日連続で30人を下回ったという報道を引用し、「だから緊急事態宣言なんか必要なかったんだよ…はやく集団ヒステリーから目覚めましょう。。。」と呼びかけた。堀江氏はこれまでも一貫して外出自粛や休業要請などに否定的な見解を示しており、緊急事態宣言の延長についても「呆れてものが言えない」などと批判していた。

 

 このツイートにネット上では、「緊急事態宣言がなかったら医療崩壊になり、想像できないほどの状況になっていたと思う。なぜそこまで彼は否定的なのか分からない」、「緊急事態宣言がなくても感染者・死者の数は減少傾向だったかもしれない。だが外出する人の数、他府県へ移動や帰省する人の数は段違いだったはずで感染者・死者とも現在の人数より多くなったことは想像に難くない。 必要なかったという根拠には全くならないよ」など反発の声が大多数を占めた。

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 また、「緊急事態宣言があったからこの結果が出たと捉えるのがごく自然です。堀江氏は理屈こねるばかりで、言動があまりに幼さ過ぎる。このコロナウィルスは世界でも前例のない事象であり、そして何よりワクチンがまだ存在していないわけで、あまり時間をかけず色んな事を試す、ダメなら変更するをやるしかないわけです。そんな状況であるにも関わらず、自分が正しい、賛同しない者を馬鹿呼ばわりしている堀江氏の人間性が理解出来ないです」という苦言も見られた。