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コロナで亡くなった男性に言及した堀江貴文氏の「あるコメント」に、批判の声が

 実業家の堀江貴文氏が14日、自身のツイッターで、大手ゼネコン・清水建設の50代社員が新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったことについて、「この影響はおおきい、、、」とコメントしたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 死亡したのは都内の建設現場で作業していた50代の男性社員。40代の男性と女性と共に新型コロナウイルスの感染が判明し、体調不良で自宅待機をしていたが、容体が急変して亡くなった。清水建設だけでなく同業者も大きな衝撃を受けており、今後のインフラ整備に影響を及ぼすことも懸念される。

 

 ネット上では、「これは本当にえらいことになりました。中小企業や飲食業、製造業ももちろん大変だと思うけど、人も金も桁がまったく違う。祈るしかない」、「今までは正直建設業とかは、まだ仕事は大丈夫かなと思ったけど、いきなりの大手ゼネコンでのコロナ感染者の死亡ニュースが流れてゾッとしたよ。建設業、建築関係もコロナの影響で中国から資材が届かないとか影響あったけど、現場は動いていた。それが大手が休業するとなるとその影響は計り知れない。軒並みストップすると、いよいよ経済止まるよ」などのコメントが。

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 一方で、「堀江は『新型コロナウイルスなんてもともと風邪のウイルスだからね。風邪でこんなに大騒ぎしているっていうこと』と先月は言っていたよね?今更衝撃って、遅いよね」、「人が1人死ぬのは辛い。けど、ホリエモンは一貫してインフルエンザと変わらんって主張をしていた。今さら『衝撃』なんて白々しい。何かそういうきっかけを探していたのでは」と堀江氏のツイートに批判的な見解も見られた。