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夏の甲子園中止報道 「ほんと馬鹿ばっか」と批判したタレントに大きな反響が

 実業家でタレントの堀江貴文氏が15日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で、夏の全国高校野球大会が中止の方向であると一部のスポーツ紙で報じられたことに「ほんと馬鹿ばっか」と切り捨てた。

 

 高校生のスポーツイベントは、8月に開催予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)も中止を決定している。野球も春の選抜高校野球選手権に続き、夏の甲子園も中止の方向で検討されているという。以前から過度な自粛に反対の姿勢を示している堀江氏は、今回の夏の甲子園中止の方向という記事に「ほんと馬鹿ばっか」と辛辣な言葉で批判した。

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 このツイートには、「恐ろしいまでの同調圧力ですね」「かわいそうすぎる」「彼らの人生を潰してしまう事になる」と堀江氏に賛同するコメントが。一方でネットニュースのコメント欄には、「汚い言葉で批判するだけなんだよなぁ…誰の為に批判してるんだろ?もちろん批判も意見の一つだからそれ自体は否定しないんだけどさ。批判するなら『なぜ批判するのか』とか『こういう対策取ればよい』とかまで書けば発展性があるのに。『馬鹿ばっか』っていうけど、根拠や対策案も出さないで暴言吐いてる人の方が無策の馬鹿に見える。人を蔑むくらい賢いのであれば、ご自身が有益な対策を提示してくれませんかね?その方が、ただ批判するよりも球児たちは喜んでくれるでしょう」、「こうなったら、ただのおっさん。飲み屋で政治語ってる酔っぱらいと何も変わらないよ。力があり、自分が正しいと思うなら、隠れて不満を愚痴るだけでなく、表で人に認められるように発言すべきです」と不快感を露わにする書き込みが目立った。