【スポンサーリンク】

小池百合子にライバル?「あるタレント」の都知事選出馬報道に、驚きの声が

 実業家でタレントの堀江貴文氏が7月の東京都知事選の立候補に意欲を示しているとスポーツ報知が報じ、大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、堀江氏は新型コロナウイルスの感染拡大前の2月に都知事選への興味を持ち、NHKから国民を守る党の立花孝志党首と継続的に協議しているという。コロナ感染のリスクも考慮し、通常の街頭演説や集会や支援者回りなどは行わず、約350万人がフォローする自身のツイッターや動画配信などで、インターネットを駆使する方針だと報じている。

 

 7月の都知事選は、現職の小池百合子知事が態度を明確にしていないものの、出馬は確実。自民党は独自候補の擁立を断念することを決定し、小池氏の2期連続当選が有力視されている。

 

 堀江氏の都知事選出馬報道にネット上では大きな反響が。「ホリエモンに俺の気持ちが伝わった感。都知事選、出馬して欲しいわ。投票率が上がれば、小池百合子に勝つ可能性もある」、「出馬すれば小池都知事に一泡吹かせるどころでは済まない情勢となってくる」など期待を込める書き込みが見られる。

f:id:imp0201:20200516110031j:plain

 一方で「国益より、自分の利益を優先する人は、首都の首長には向かないと思う」、「都民の大きな悩みは毎回の首長選。炎上商法しか出来ない人には投票しない」と冷ややかな反応も少なくなかった。

www.impression-company.com