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一律10万円給付「寄付する」宣言を批判した「あるタレント」に、大きな反響が

 お笑い芸人のほんこんが19日、公式YouTubeチャンネルに動画を投稿。新型コロナウイルスの緊急経済対策として、政府が実施を明言した全国民向けの一律10万円給付について言及した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 「ほんこんのなに聞きたい?ライブ配信【第3回】」のタイトルの動画で、ほんこんは「テレビで寄付するとか、ネットで寄付するとか(発表する)。黙ってすりゃええのにな、みんな。そんな自己管理してたらええのにな。納税してんねんから、皆さんもらう権利あんねんから。それを後に寄付するなり、の考えでいいんじゃないでしょうか。もらった国民が『寄付します』言わんでええ。それ(寄付は)後で分かった方がええんちゃいま?いかがなもんかと思います」と持論を展開した。

 

 ネット上では、この意見に反論の声が。「売名だとか、高感度目当てのパフォーマンスだとか、批判される事を覚悟して公表する有名人は賛賞したいです。どちらにせよ寄付を含めボランティアは確実に困った人の助けになるはずです。有名人だからこそ報道されてそれに賛同する人が続けば良い事だと思います。確かに『奥ゆかしさ』を美徳とする日本文化は素敵だと思いますので、あえて公表しないのも良いとおもいます。とにかく、善意に対しての批判は今はやめて欲しいです」、「俺もどちらかといえばほんこんさん寄りの考え方だった。だけど最近YOSHIKIさんが自分の寄付を、批判されることもあるが公表していて、その理由のひとつに「支援の輪をひろげるため」と仰っていました。たしかに芸能人は一般人より発言に影響力があるので、それに賛同して寄付する人も少なからずいるのではないでしょうか」などのコメントが目立った。

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 また、「この件、大阪府知事、市長両人が寄付を呼びかけているがちょっとやり過ぎな気がする。裕福な人なのかそうではないのかは意外と本人しか分からない。非常に苦しい状況であるのに、周りからの圧がせざる得ない状態になりそうで怖い。そもそも寄付ってその人の気持ちだと思う。したから称賛される、しないから批判されるは違うと思う」という意見も見られた。