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木村花さんを苦しめた誹謗中傷…「あるアスリート」の主張に反論の声が

 元日本代表でサッカーブラジル1部・ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が23日、自身のツイッターを更新。「誹謗中傷をする人へ」というタイトルで投稿したメッセージが大きな反響を呼んでいる。

 

 本田は「弱い人を狙うな。誹謗中傷はやるなって言ってもなくならないし、なのでやってもいいからちゃんと強い人を狙うこと」と主張。さらに「結論」とした上で、「俺んところに来い。そして末長く誹謗中傷のプラットフォームとして使用してください。」と自らが批判の受け皿になると綴った。

 

 同日は女子プロレスラー・木村花さんが22歳の若さで死去したことが所属団体「スターダム」から発表された。木村さんは人気番組「テラスハウス」に出演中だったが、ネット上に書き込まれた誹謗中傷のコメントに悩んでいた様子で、匿名でSNS上を利用する際のマナーが問題視されている。

 

 本田の訴えにリプライ欄には、「いつも矢面にたって、いつも皆んなを守ろうとする。今日も本田さんが本田さんらしすぎて身体熱くなりました!!」、「かっこよすぎる…誰が誹謗中傷するんじゃ。本田選手見習えや!」と称賛する書き込みが見られたが、反論のコメントも多い。

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「それは違うと思いますよ。人間はみんな同じ精神の強さです。この人は強そうだから言っちゃおう!と勝手に思われても困ります。全員が全員、誹謗中傷なんてことはダメなんです」、「誹謗中傷をする人は弱い人を狙うんですよ。。狙うというか弱いから弱い人を探して強い立場に酔うんだと思うんです」などの指摘が。また、「SNSを使っての誹謗中傷は刃物。人を刺す事と同じ。絶対ダメ!見た目強く見えるとメンタルも強く見られる。でも中身とメンタルは普通の子。命が失われない為に真剣に刑罰の法案を考えるべきだと思います」と法整備を求める意見も多かった。