【スポンサーリンク】

週刊誌報道で悠仁さまに強い逆風 愛子さまに高まる「天皇待望論」

 「NEWSポストセブン」で秋篠宮家を取り上げた報道が大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌の報道で、秋篠宮家の子育てや悠仁さまの行動を心配する宮内庁関係者のコメントを紹介。紀子さまが悠仁さまの一挙手一投足に気を遣い、母子密着の関係であることを明かした上で具体的なエピソードにも言及。「昨年の運動会の帰りのことです。悠仁さまは背負っていたリュックを、当たり前のように紀子さまにお持たせになり、自分は足早に送迎車に乗り込まれたそうです。紀子さまもそれをごく自然に受け取っていらっしゃった。もちろん同級生たちは保護者が近くにいても、自分で背負って歩いていました。男の子ですから多少“やんちゃ”なところはあるでしょうが、同級生にぞんざいな言葉遣いをされることがあったり、姉の眞子さまのことを“よからぬあだ名”で呼ばれることもあると聞きます」と語ったという。

 

 この報道に、ネット上では秋篠宮家や悠仁さまへの逆風が強まると共に、愛子さまへの「天皇待望論」が高まっている。「愛子さまの天皇即位の可能性も視野に入れておくのが必要だと思います。悠仁さまが即位されるまで何事も起こらない保障はない。自由な教育は良いが一般的な生活との区別や分別を身につくまで紀子さま以外の手助けと教育が必要な感じと思います」、「今の天皇陛下の振る舞いを見ていると、幼少期からの教育が立派になされていたんだと思える。悠仁さま見ていると不安でしょうがない」、「天皇は国民の象徴。今からこれでは、先が思いやられる。やはり愛子さまで良いのでは」と指摘する書き込みが。 

f:id:imp0201:20190623091107j:plain

 一方で、この報道に疑問を呈する声も。「皇室だって普通の人間なんだから、生活の中で兄弟がいればちょっとした喧嘩もするだろうし、あだ名をつけて呼んだりすることもあるだろう。母親にリュックを持たせたことも、何かリュックから取り出しているタイミングで乗り込んだことを書いている可能性もあるし。それを人間的に問題があるかのような書き方は明らか悪意を感じる」、「書き方ひとつで印象が変わるからあまり真に受けない方がいい、芸能とはわけが違う。それにまだ子供、人格否定的な行為はあまりにも早すぎるし紀子さまが存在感を出したがっているというのも記事を書いた人の主観でしかない」と報道を鵜呑みにするのではなく、冷静に分析するべきという意見も見られた。