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14歳の誕生日を迎えられた悠仁さまに対する「誹謗中傷」に、怒りの声が

 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが6日、14歳の誕生日を迎えられた。現在、お茶の水女子大付属中の2年生。新型コロナウイルスの感染拡大で例年より短い2週間余りの夏休みも終わり、元気に通学しているという。

 

 メディア報道によると、悠仁さまは1年生の2学期に開かれた生徒祭ではグループごとにまとめた内容を同級生と一緒に発表。特別支援学校の教員や卒業生らから、車いす体験などを通じて障害者の置かれた状況を学ぶ機会もあった。休校中は学校の課題のほか、読書をしたり、生き物や自然など関心の高い事柄について自主的な研究を進めたりしたという。宮内庁から秋篠宮さまと赤坂御用地を散策される様子の悠仁さまの写真が提供された。

 

 ただネット上では心無いコメントが目立つ。「健康そうには見えず、何かが足りていない気がする。日本の未来は平気なのかな?」、「写真を見る限り、彼から覇気が感じられない」、「姉二人の自由奔放な言動を考えると、なんとも将来が不安でしょうがない。学習院に行かない選択は帝王学を受けていないまま成人した父親と同様なよく考えもしないで放言するようになりそう」などの書き込みが。

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 このような批判的な意見に対し、「元気に大きくなっている。それだけで、あぁ、良かったね。とならずに、詮索ばかりする、この日本の風土が、子育てのハードルを上げて、少子化にも繋がってると思う。いろんな子がいるよ。そりゃあ、子供の成長、親や国民の理想にあった、人になってほしいと、誰もが願うよ。でも、思春期真っ只中の多感な時期。皇族として生まれたことや、まわりとは明らかに違う環境におかれていることをどう、乗り越えていくか。この時期の子育ては本当に大変だと思う」、「日本人のモラルってホント落ちたよね。見ないとは思うけど悠仁さまがこの書き込みを見てどう思うか。14歳だよ?書いている奴はどれだけ聖人君子なんだよ。見るに堪えない誹謗中傷を見ると腹が立つ。言論の自由を通り越している」など怒りの反論も見られた。